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幼い頃に感じたブライダル業界への「あこがれ」と
イベント制作を通して芽生えた「責任感」インタビュー日:2021/6/9

Profile

Rin Kato

加藤 鈴

ブライダル科2年
県立城山高等学校出身

1. キャンパスライフ

1日のスケジュール

  1. 7:00起床
  2. 7:30通学
  3. 9:00授業
  4. 11:50昼食
  5. 12:40授業
  6. 15:30授業終了
  7. 18:00アルバイト
  8. 22:00帰宅
  9. 23:00就寝

時間割

ブライダル科2年

  MON TUE WED THU FRI
1時限     ブライダル
プロジェクト
フラワー
アレンジメント
特別活動
2時限     ドレスメイキング
3時限 ブライダル
プロジェクト
ビジュアル
クリエーション
ライフデザイン
4時限 ブライダル
ビューティー
カリグラフィー
5時限
6時限 デザインテクニック ホスピタリティ
&マナー
ドレスメイキング
7時限  

※カリキュラム・時間割は、年度によって変更することもあります。

特に好きな授業はなんですか?

一番好きな授業は「ドレスメイキング」です。実際に自分が1年間かけて製作しているドレスがあり、将来的にはそれを着て、アクセサリーなども全部作って写真撮影なども行います。私はマーメイドラインの黒いドレスを作っています。少し難しいのですが、頑張って作っています。

2. 入学前

ウェディング業界への「あこがれ」は、幼い頃の経験から。

ブライダル業界に興味をもったきっかけを教えてください

私は幼い頃に結婚式のバージンロードで結婚指輪を運ぶリングガールをやったことがあり、その頃からウェディング業界にあこがれを持っていました。中学、高校と進んでいく中で、「サービスをすること」がとても好きだということに気づきました。そこからブライダルの仕事を目指すようになりました。

なぜ横浜fカレッジを選びましたか?

fカレのオープンキャンパスに参加したときに、雰囲気が自分に合っているなと感じました。どんどん学校のことを知っていくうちに、横浜fカレッジのブライダル科がとても歴史のある学科だということを知りました。その歴史ある学科であれば、インターンシップや企業コラボの企画などで色々な経験を積めるのではないかな、と思って、横浜fカレッジのブライダル科を選びました。

入試に向けてはどんな準備をしていましたか?

選べる入試方法がたくさんあったのですが、私は面接と筆記試験がある特待生入試を選びました。筆記試験に向けてはfカレのオープンキャンパスに来た際にもらった過去問を使って、高校の先生にも教えてもらいながら勉強をしました。

3. 入学後

ブライダル科でのイベント制作を通して、責任感が強くなりました

今、学校でどんな勉強をしていますか?

イベント制作について、実際に色々な経験をしていきながら学んでいます。fカレにはウエディングプランナーなどブライダルの仕事につくための、実践的な授業がたくさんあります。例えばドレスフィッティングを学ぶ授業では、学生同士で実際にドレスを着せたりヘアメイクをしたりしながら、実務さながらの経験ができます。

学校生活でテンションが上がる瞬間は?

ブライダル科でのイベント制作では、ウエディングショーステージを作るショーディレクターを担当しています。ショーは学科の仲間たちとチームで創り上げるものなので、完成したときはとても達成感があり、やって良かったなと思います。

今、アルバイトはしていますか?

アルバイトは2つしています。高校1年生から続けているファストフード店でのアルバイトと、インターンシップとして結婚式場でアルバイトをしています。結婚式場でのインターンシップでは、実際に新郎新婦様とも関わることがあります。私はドアオープンやクロークでの業務を担当しており、実際に活躍しているウエディングプランナーさんの動きを現場で見ることもできます。学校生活とも両立できていて、充実した学生生活を送れているんじゃないかと思います。

専門学生になって、高校時代と変わったことはありますか?

高校時代から一番変わったなと実感しているのは、責任感が強くなったところです。先生方からも、私たちが社会人の一歩手前であるという前提で指導していただいています。そんな中で、ただ受け身で教えてもらおうというのではなく、イベント制作などでは「次に何をしたらいいのか」ということを考えて、積極的に自ら動くということが出来るようになったと感じています。

4. これから

将来の夢を教えてください。

私の将来の夢はウエディングプランナーになることです。幼い頃からのウェディング業界へのあこがれもあり、今ではお客様とふれあえることがとても素晴らしいことだと実感しています。お客様一人ひとりに寄り添える、そんな優しいウエディングプランナーになりたいと思い、今も就職活動を頑張っています。
就職活動をしている中では、横浜fカレッジと色々な企業様との繋がりの強さを感じています。横浜fカレッジ出身ということを伝えると、名前を知ってくださっているだけでなく、ブライダル科が運営しているウエディングイベントのこともお話してくださるので、横浜fカレッジの伝統というものを感じます。